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2017/03/31

フィラリア予防について

フィラリアは、蚊が媒介される病気です。
フィラリアの幼虫は蚊が吸い取る血液の中に含まれます。蚊がフィラリアに寄生されている犬の血液を吸い、その蚊が他の犬の血を吸うと、幼虫(ミクロフィラリア)を運んでその犬の体内に寄生させてしまいます。こうして体の中に入った幼虫は、筋肉や脂肪の中で脱皮を繰り返し成長していき、ある時期を過ぎると血液の中に移動して心臓や肺の中で成虫になります。フィラリア症に感染すると咳が出たり、呼吸が荒くなったり、腹水がたまったり、血尿が出たりと様々な症状が出る可能性があります。

最近では検査なんかしなくても飲ませればいいと、海外から個人輸入などされた予防薬を飲ませられる飼い主さんがいらっしゃいます。これら海外からの薬で副作用が起こったりしても日本の製薬会社は対応してくれません。私たち自身が飲む薬をそのようなカタチで飲まれる方は少ないのではないでしょうか?ペット達を本当に家族と考えていらっしゃる方はきちんと検査をした上で、きちんと日本の製薬会社を通じて流通しているものを飲ませてあげましょう。

もし検査なしに投薬し、もし血管内にミクロフィラリアがいた場合には、これらが死滅して急激な異物が血管内に産生されて体内で激しいアレルギー反応が起こる可能性があります。
当クリニックでも成虫がいないかと幼虫がいないかと両方の検査を行います。

そしてこれらフィラリア検査もお家で出来ます。検査は5分ぐらいです。
陰性であればすぐに予防薬をお渡し出来ます。
シーズン分まとめて購入された方は、1ヶ月分無料でお渡しさせていただいていますので大変お得です!
一緒に1年に1回の血液検査も出来ますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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